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教育について

“美容は教育だ!!”弊社創業者、田谷哲也の言葉です。
もし、あなたが4月に商社に入社したとします。
入社した当日、先輩にコピー機の前に呼ばれて、「今日からのあなたの仕事は、資料のコピーをとって、 内容別に分類したものを保管・管理することです。」と言われ、コピー操作を教わったとします。 あなたはたぶん、数時間でその仕事を覚えるでしょう。

これが美容サロンだったらどうでしょう。
入社当日の夜、先輩に「今から一番人気のあるカットデザインを1つだけ教えてあげるから切る順番を覚えて、 明日からそのデザインを希望するお客様がいらしたら担当してね」と言われたら・・・。

これは「無理」ということに気づくはずです。
なぜなら頭の中で、カットの順番が理解出来ても身体(手)が動かないからです。 そして、何故そのようにカットするのかという意味もわからないでしょう。 つまり技術を習得する為には理論の裏付けと、身体が自然に動くまでの反復トレーニングが必要なのです。これが美容の世界です。

そのためには本人の努力と熱意はもちろん
1. 確立された教育システム
2. 技術指導にかかわる人々
3. トレーニングをする設備

以上、3つの要素がすべてそろった環境づくりが不可欠となるのです。

(株)田谷は、この点において業界随一と断言できる環境作りを実践しているのです。

Education system

「人材」を「人財」に変える教育システムチャート

美容技術教育の環境づくり3つの要素
教育システム、トレーニング施設、技術指導にかかわる人々
確立された教育システム

ランクシステムについて ↑back
(株)田谷のサロンスタッフはその技術や接客能力に合わせて9つのランクで評価されます。
9つのランクとはアシスタントA・B、Jrデザイナー、デザイナーA・B・C、シニアデザイナーA・B、トップデザイナーです。新卒として入社される方はアシスタントBからのスタートとなります。このランクシステムの考え方は美容年数だけがそのまま評価となるのではなく、経験の内容と実績の「質」を評価し、ランクが決まるということです。

Wシステムについて ↑back
サロンスタッフは、まず自分の4月〜翌3月までの年間の売上目標をたて、それを元に毎月、1ヶ月間の売上目標のステップを自分自身で設定します。これは、「セルフマネージメント表」で自己管理してゆきます。
この目標を達成させるには、ランクアップのための126項目の技術習得と、サロンで要求される技術トレーニングなどを「スタッフ技術習得管理システム」で計画し、スケジュールにしたがって習得していくのです。
将来自分がこうありたいという目標を自分で決め、計画を実行してゆくことで能力がアップします。その結果として給与がアップし、さらに未来の夢の実現へとつながるのです。自分で設定した売上目標を達成(営業感覚)するため、技術習得計画を実行(技術者感覚)してゆくこと。この両方が連動しているのがWシステムです。

126項目の技術習得項目 ↑back
各ランクには、そのランクに属している人が、日々のトレーニングを行なう時の指針となる技術習得項目があり、その中には社内セミナーも組み込まれています。
習得する技術項目は、田谷の「スタッフ技術習得管理システム」の中に、アシスタントBからトップデザイナーまでで126項目となっており、その内容は、美容師として身につけておくべき技術のトレーニング項目が、能力のステップに合わせて記されています。

デザイナーランクアップ試験の実施 ↑back
ランク内に記されているトレーニング項目をすべて習得したら、店長の許可を得て、その上のランクへ上がるテストを受験することが出来、合格すれば、そのランク給与への昇給があります。このテストは技術教育部が主催し、その基準と合否の判定は全国統一です。

技術指導にかかわる人々

サロンの先輩 ↑back
入店先には先輩である店長、技術管理、スポンサー(1年生指導係)などの人々が営業中、営業後、いろいろな場面でサロンワークに係る実践的な指導を行ってくれます。

技術教育部ディレクター ↑back
(株)田谷の大きな特徴の1つとして、技術教育部の存在があります。
ここでは、美容技術やヘアデザインの開発、デザイナーランクアップ試験、サロンスタッフへの接客講習、社内セミナーの運営、美容技術のマニュアル作り、日本最大級の直営サロンのスタッフ数に対応した教育システムの開発、運営などを行っています。教育ディレクター陣は新人からトップデザイナーまで、すべてのランクのすべての美容教育を専門に担当します。

トレーニング施設

トレーニング設備 ↑back
本社の教育設備は100坪のホールと研究スペースとしてのラボラトリーを2ルーム設置しています。
ホールでは毎日、社内セミナーが開設されており他にヘアーショーやコンテスト、撮影などに対応できる設備を整え活用しています。又、2ルームあるラボラトリーでは、技術、ヘアデザイン、カラーデザイン、商品開発を行ない、そこで生まれたものが世に送りだされています。
又、各支社にもトレーニングスペースを設置し、社内セミナーやその他技術トレーニングを行なっています。
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